MRの転職理由…なんて書く?

MRの転職理由…なんて書く?

MRとして中途採用する側にとって、あなたが前の会社を辞めようと思った理由はとても大切なキーワードとしてとらえることでしょう。

ですから、面接などの場面や求職票や履歴書に書かれている志望動機などについて、確実に質疑応答が行われることは間違いありません。

そこでどのような答えが得られるのかによって、合否が決まる可能性も否定できません。

ですから、例えばMRとしてあなたがどのようなキャリアプランを考えていてその結果を前会社では実現できないということから~…というように、先方が納得できるような理由である必要があります。

また、より専門性の高いキャリアを願っているが、御社でならそれを実現できると思って~などのように、より前向きな意見として相手にアピールできるのであれば、効果的に結果につながる志望動機として考えられるでしょう。

しかし、注意したいのはそのような志望動機ではなく、相手に納得されにくい志望動機です。

たとえば、MRとして勤めてきた会社の業績に問題があって…というように、営業成績こそが会社の業績に直結すると考えられがちな内容なだけに、そのような理由での離職はかなり印象として良くはないでしょう。

また、会社の方針や組織の運営など、社の経営方針などに納得がいかないなど、ネガティブな理由での離職というのは、印象としてもよくありませんし、なによりも雇う側としても(また同じような理由で辞めるんじゃないだろうか?

)と思われたとしてもおかしくありません。

組織に所属する人間として信頼に足るかどうかがその時点で判断されかねません。

MRとしてだけではなく、会社を支える営業職の一人として見られた時にどうみられるか?

という点でも考慮すべきでしょう。

また、主体性のない理由というのもNGだといえます。

知人や友人からの紹介だから~というような理由や、待遇などの理由によって離職を考えたとしても、それをそのまま伝えるのはよくないでしょう。